自然栽培の仲間たち  ネットショップ本店

自然栽培について

<後編>「美味しいに、こだわる」農家が語る!自然栽培の実態

北海道札幌市で農薬・肥料に頼らない自然栽培を行う「当店直営農場自然ファームハレトケ」

ハレトケ農園風景
△ハレトケ農場風景

書籍化、映画のヒットで有名となった「奇跡のリンゴ」木村秋則氏監修・自然栽培の仲間たち直営農場として 2015年秋にスタートしました。


<前編>では、自然栽培の初めの印象から、実際の苦労に至るまで、
自然栽培の実情について詳しく聞いてみました!

<後編>では、そんな苦労を乗り越えながら栽培を続けている、 彼らの自然栽培・農業への志について迫ります!

<前編>をまだ読んでいない方はこちらから! 「毎年、1年生」農家が語る!自然栽培の実態


〜目次〜

<後編>「美味しいに、こだわる」農家が語る!自然栽培の実態

①「うちの子がこんなに人参を食べている姿は見たことがないです。」


②ぜひ自然栽培の畑にきてください!

③安心安全は当たり前。美味しいにこだわる自然栽培



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①「うちの子がこんなに人参を食べている姿は見たことがないです。」

ハレトケ_にんじん
△ハレトケで採れたにんじん

・たくさんの苦労の中でも、自然栽培を続けてきてよかったなと思う瞬間はどんな時ですか?

●山根:やっぱり、お客様から嬉しいお言葉を頂いた時が、本当に嬉しいですね。
あとは、こういう風につくりたいんだ!と思った通りに作物が作れた時もすごく嬉しい。

また、現在でいえば、特にミニトマト。 看板野菜となるほど、味で評価いただけるお野菜を作ることができたのは本当に嬉しいことだと思っています。

●毛利:僕も美味しいって言われるのが一番ですね。 自然栽培だからといって、美味しくないものをつくってもしょうがないと思うので。
栽培方法に限らず、美味しいものを作るのが一番かと思っています。

●高桑:そうですね。僕もお客様からの反応があった時は嬉しい。
特に忖度しない子どもたちの反応はより嬉しいです。(笑)

この前もイベントでにんじんを掘ったりしてもらったんですけど、 採った人参を子どもが洗って、その場でボリボリ食べているのをみて。

お父さんお母さんに「普段こんなにニンジン食べるんですか?」と聞いた時に、
「こんなに食べているのは見たことがないです」と言われた時は子どもは素直だなぁと。

畑に来て自分で採った特別なニンジンということもあるとは思うんですけども、
収穫体験も含めて「このにんじん美味しい!」と思ってくれたことが本当に嬉しかったです。

ハレトケ_にんじん
△ハレトケで採れたにんじん3種



② ぜひ自然栽培の畑にきてください!

自然ファームハレトケでのお野菜作りを通して、
お客様に伝えていきたいことはなんですか?

●山根:僕がいま一番感じていることは、農場でのフードロスについてです。
例えば、当園でいえば、 虫食いであったり、傷みによって、商品にならない作物がどうしてもたくさんでてきてしまい、それを捨ててしまうという現実があります。

私たちの目線からすれば、(虫食いや、傷みなどを)ちょっと取れば食べられるんですけど。
そういったものの廃棄をどうにかして減らしていきたいなと。

そのために現在、近所の八百屋さんにお願いして、 まずはじゃがいもから。

なかなか商品として出しづらい大きすぎたり、小さすぎたりするサイズものとかを、 サイズごとに分けて、自然栽培の仲間たち以外でも販売してもらおうと協力を仰いでいます。

また、農園でも定期的にイベントをやっています。 お客様に実際に野菜を採ってもらって初めて、

「あ、こんな形のお野菜が取れるんだ」
「虫食いや、傷みなども自然なもの。ちょっと取れば全然食べられるじゃん!」って
認識して頂けると思うので。

そういう風にして、どんどんふぞろいなお野菜への理解を広げて、 フードロスを減らしていきたいなと思っています。

これは自然栽培には限らないんですけれども、
見た目だけにとらわれずにお野菜を選んでもらえたら嬉しいです。

販売側にも消費者の皆様にも。
それがわかってもらえるようなメッセージを私たちも発信していきたいです。


かぼちゃ傷あり
△畑で採れた傷ありかぼちゃ


●毛利:僕からはみなさんに「野菜作り」のご提案をさせていただけたらなと思います。

今年の春も自然栽培の仲間たちで野菜苗を販売しました。
ぜひ私たち農家から野菜を買うだけではなくて、 プランターとかでもいいので、育てる体験をしてみるのもきっと良いのではないかと思っています。

野菜を作ることの大変さを実感いただけるのと同時に、 畑に来て自分で収穫するという体験をするとより、野菜の美味しさというものが変わってくると思うんですよね。

去年から僕たちの畑でも自分で収穫して、ご購入いただけるエリアがあります。

ぜひお近くの農場に足を運んでみてください!



ハレトケ_イベント風景

△農園イベントの様子

●高桑:僕は子どもが安心して食べられるものをつくりたいという思いが出発点なので。


栽培方法だけにこだわってとかではなくて、美味しいものを作りたいと思っています。

毛利が言ったように畑に来てもらえることは、私たち自身もすごく嬉しいです。

私たちも「あなたが作っているから買いに来ているんだ!安心して食べられるんだ!」って言っていただけるような。
ハレトケを見習って、私も野菜を作ってみたい!と思ってもらえるような。

そんな素敵な畑にしていきたいです。

皆様の信頼を損ねないお野菜作りをしていくために、これからも邁進していきます。

ハレトケかぼちゃ
△ハレトケの夢見かぼちゃ

======================
③ 安心安全は当たり前。美味しいにこだわる自然栽培

<最後に全国のお客様へ、スタッフ一同からのメッセージです>

これからも「こだわって美味しいもの」をつくっていくことが
僕たち、自然ファームハレトケの課題になると思っています。

偶然美味しいものを作るのではなくて、
こだわって美味しいものを作る。

自然栽培だから美味しい!とか、
自然栽培だからいい!とか。

僕たちからすればそうではなくて。

美味しさにこだわった結果、
自然栽培に行き着く!というのが、

本来の姿だと思っています。

だからこれからも

「美味しいにこだわる」

「安心安全はあたりまえ」

そんな思いを胸に野菜作りに邁進してまいりますので、 これからもどうぞよろしくお願い致します。


自然ファームハレトケ一同
ハレトケミニトマト_色づいたトマト 

△ハレトケ看板野菜「ステラミニトマト」

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最後までご覧いただきありがとうございました!!


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<前編>「毎年、1年生」農家が語る!自然栽培の実態

北海道札幌市で農薬・肥料に頼らない自然栽培を行う「当店直営農場自然ファームハレトケ」


ハレトケ集合写真

書籍化、映画のヒットで有名となった「奇跡のリンゴ」木村秋則氏監修・自然栽培の仲間たち直営農場として2015年秋にスタートしました。


そんな自然ファームハレトケのスタッフ3名が語る、
知られざる自然栽培の実態について聞きました。


~目次~


<前編>「毎年、1年生」農家が語る!自然栽培の実態

① 自然栽培との出会いは「あ、肥料なんてなくてもできるんだ。」

② 壮絶な1年目「全然できないじゃん。きっついなぁ・・・」

③ 自然栽培で変わった、虫や畑との向き合い方

④ 現在も続くチャレンジの日々。「毎年、1年生」


<後編>「美味しいに、こだわる」農家が語る!自然栽培の実態

①「うちの子がこんなに人参を食べている姿は見たことがないです。」

②ぜひ自然栽培の畑にきてください!

③安心安全は当たり前。美味しいにこだわる自然栽培


スタッフプロフィール


① 自然栽培との出会いは
「あ、肥料なんてなくてもできるんだ。」


<自然栽培の最初の印象>

「自然栽培」と聞くと、みなさんはどんなイメージを思い浮かべますか?

自然ファームハレトケスタッフにも、それぞれの最初の印象について聞きました!


●毛利:元々勤めていた会社の社長さんが木村秋則先生の塾の1期生で、偶然「自然栽培」というものを知りました。
僕が知った当時は今よりももっと、自然栽培をやられている方が少なくて。
流通もないし、他の栽培と味を比べることもできない。
なので最初は、本当に何もしない。ほったらかすってイメージでした。
そのイメージにそって、最初は自然栽培に挑戦しましたね。

●高桑:僕は当初国際協力のスタディツアーをきっかけに、タイで有機農業をしていました。
尊敬するタイ人の師匠が「福岡正信さんのわら一本の革命」という書籍が大好きで。
師匠に「なぜ、日本人で有機農業をしているのに、福岡正信さんを知らないんだ!」
といわれて、そこで初めて自然農法というものを知りましたね。

最初は「何もしないでできるんだったら、別にしなくていいじゃん」と。
わざわざ手間をかけて、農薬撒いて、耕して。それをしないで野菜ができるんだったら。
こんな楽な方法はないじゃないかって思ってました。

●山根:僕は「奇跡のリンゴ」の映画で自然栽培というものを知りましたね。

「あ、肥料なんてなくてもできるんだな。」
と思ったのが、最初の印象でした。

学校で植物のことを習った時は、
誰もが「水と、土と、お日様と、肥料」が必要だと教わっていたと思うんです。
それで肥料は必ず必要なものだと思っていたので。

「でも、そんなに美味しくないんだろうな・・・」とも正直最初は思っていましたね。
実際に自然栽培の作物を食べたこともなかったので。


木村先生の写真
△奇跡のリンゴ農家 木村秋則氏

② 壮絶な1年目
「全然できないじゃん。きっついなぁ・・・」


そんなイメージを持って挑んだ最初の自然栽培。
実際のところ、どうでしたか?


●山根:やりはじめて最初に思ったのが、
「全然できないじゃん!!」っていうことでした(笑)
「きっついなぁ・・・こんなのやだなぁ・・・」って。

僕は最初、りんご、お米、野菜の栽培を
9人のスタッフと共に始めました。

一番印象に残っているのは…キャベツですね。
…ほぼ全滅。

育っている途中に青虫がどんどん中に入って食べちゃってるから、中から腐っていくんです。
キャベツが腐った匂いって本当にすごくて…
すべて処分するのに畑の隅に穴をほったことを覚えています。とても辛かった。


それ以外にもあちこちの畑で、大きな失敗はたくさんあって。
いい思い出は正直一つもありません。

その年の売り上げは約10万円ほどだったと思います。


●毛利:僕も自然栽培だから、全く手をかけないってイメージで最初はつくったんですよ。
結果はまぁ、全然育たない。

とうもろこしは実が形にもならず。
トマトもちっちゃいのができましたね。
じゃがいもはなぜかできたりもして。

その当時は一般栽培もしていたときだったので、
比較するとやはり自然栽培って難しいんだなってかんじでした。

●高桑
僕は木村先生の塾で最初の自然栽培を経験しました。
木村先生にくわの振り方から、トラクターの乗り方まで1から教えてもらいましたね。

最初の印象としては、「まあ、育たないなぁ」と。
タネはまいて、発芽はするけど成長がすぐに止まってしまう。

あと衝撃だったのは、クマが出たこととかですね。
「あともう少しで収穫だね!」といっていたとうもろこしが全部食べられてしまいました・・・


研修風景
△自然栽培研修風景



③ 自然栽培で変わった、
虫や畑との向き合い方


そんな最初の苦難を経て、自然栽培の探求する日々。
その探求は実際、どのようなものなのでしょうか?
自然栽培農家さんの日々の思い、視点に迫ります!

<どんなところに気をつけて作物を育てていますか?>


●毛利:自然栽培では、より環境を原産国に近づける作業を意識したりしています。

例えば、ミニトマトでいえば、
苗を作って植えてから、収穫まで1〜2回くらいしか水をあげなかったり。

トマトの原産地は、南米のアンデスの高地。
きわめて雨の少ない地域ながら、清涼な気候であることも特徴です。

ハレトケミニトマト畑の様子


△ハレトケミニトマトの畑の様子

それに合わせて、水を切ったり、

ハウスの室温を調節したり。
トマトの様子を見ながら、環境を整えるお手伝いをしているんです。

木村先生も「大事なものは目に見えない」とよく仰っています。

病気が出たら、土の中に原因がある。
この中の目に見えないところの環境をいかに良くするかが大切ですね。


毛利さん ハレトケミニトマト 作業風景

△農作業を行う毛利スタッフ


<畑ではどんな虫や動物を多く見かけますか?>


●山根:動物でいうととかですかね。
虫でいえば、秋はコオロギをすごい見ます。

あとは、人参の葉っぱには、青虫とか。幼虫が葉っぱを食べちゃったりとか。

●高桑:そうですね。ようやく生えてきた双葉を切っちゃうヨトウムシとか。
カラスが来て、ミミズを食べに来たり。あとはネズミも。かぼちゃは食べる、さつまいもは食べる。どんどんかじっていきます(笑)

●毛利:去年はカエルも結構多かったですね。あと、クモも多かった!
どちらも作物に悪さはしないんですけど、単純にいっぱいいます。

僕が一般栽培をしていた時は、春先に土壌消毒しちゃうので。
虫とかは本当に少なかったです。

それに比べると、今の自然栽培の畑には、コオロギ、青虫やカエルなど、虫や動物がたくさんいると思います。



<虫や動物の対策、向き合い方について>


●山根:僕が管理している自然栽培の仲間たち直営りんご農場の【MIRACLE APPLE FARM】では、りんごの木についた虫はひたすら手でとる作業になります。一匹一匹、本当に地道な作業です。

ミラクルアップルファーム イラガ虫
△リンゴの木によく付く虫 <イラガ>

●毛利:作物の品種によってもつく虫が全然違いますよね。
例えば、野菜の中でも特にアブラナ科の野菜は、虫がつきやすいんです。
キャベツとか、ブロッコリーとか。

対策で言えば、※コンパニオンプランツをしたりもしますが。
例えば、トマトとバジルみたいな。野菜の間にハーブ類を植えると虫を防げたりします。
※互いに助け合って生育する、相性のよい植物同士を一緒に植えること

あとは対策というか、
あまりに虫がつきやすかったり、僕たちの畑の土地に合わないものはそもそも作りません。


●高桑:そうですね。基本的に私たちの畑では虫は放置しています。

それでどうしてもできない野菜は無理してやらないほうがいいんじゃないかなって思っているので。
そのためか、僕たちの畑の場合は、根菜が多かったりしますね。

いろんな野菜をつくってみたい気持ちはあるんですけど。

●毛利:野菜に虫がついている時、僕らもそれ見ると嫌だなって思う時はあります。
けれど、虫の中には益虫(えきちゅう)とか、害のない虫もいる。
そう考えると、「虫が来る環境の方が逆にいいのかな」とも思うんです。

私の場合は前職の一般栽培で、ハウスの中でも農薬をバンバンまいていたので。
自然栽培に出会ってからは、実際それをたべてもおいしくないし、人に勧められないなと思ったんですよね。

ハレトケの畑でミミズを食べるカラス
△畑にミミズを食べに来たカラスたち


<大豆(根粒菌)と自然栽培について>

自然栽培農家さんを訪れると、よく見かけるのがマメ科の植物。

このマメ科の植物を植える理由は、
一株抜けば現れる、根っこについた「たくさんの白い粒」
「根粒菌(こんりゅうきん)」の働きを栽培に利用しているからです。

根粒菌とは、「空気中の窒素を土中に取り込むことができる微生物」のこと。
マメ科の植物の根っこに白いコブを作り、その中で菌が暮らしています。

根粒菌 説明画像
△こちらは、埼玉県「明石農園」さんで撮影した根粒菌

根粒菌は植物から糖分をもらい、

植物は根粒菌から窒素をもらう。

一般的な栽培なら、その栄養素を「肥料」で補いながら栽培をしますが、
自然栽培ではこの働きを生かして、大豆を植えて、畑の窒素分を保っている方が多くいらっしゃいます。

自然ファームハレトケの畑ではどのように根粒菌パワーを利用しているのでしょうか?

●山根
他の自然栽培農家さんの場合は大豆を植えているところは多いですね。
けれどうちの畑は、大豆をそんなに植えてはいないんです。
もともと、土壌の性質として窒素が多いのかな?と思います。

●毛利:そうですね。大豆というよりは、
代わりに同じマメ科のクローバーとか。ソルゴとかは植えることがあります。

一旦マメ科の植物を育てて、すき込んで。
そうすると、土の質感が全然変わってくるんです。
クローバーもマメ科なので、根粒菌がついたりもしますよ。

●高桑:クローバーは大豆よりではあるんですけど、
成長した時に背丈がないので、畑のうねにも植えやすいんです。

最初は大豆を使わなきゃと思っていたんですけど、私たちの畑の場合、基本大豆では根粒菌がつきませんでした。
マメ科の中でもその土地に合うか、合わないか。違いがありますね。

ハレトケで採れた大豆
△ハレトケで採れた大豆。
根粒菌は他の農園よりつきにくいものの、収穫物として美味しい大豆を栽培をすることができます。


④ 現在も続くチャレンジの日々。「毎年、1年生」


以上のように、自然栽培ならではの視点を持ちながら、日々自然栽培と向き合うハレトケスタッフ。
現在はどんな苦労と向き合っているのでしょうか?

・山根:私は去年までりんごしか作っていなかったんですけど。

今年ハレトケに加わってみて。本当に思います。野菜は大変です。

まず、前にかがんで仕事をするので。そこがしんどい(笑)

あとは、本当に虫がたくさん入るんだなって思いました。
にんじんやかぶの中に虫が入ってしまって商品にならなかったり。


●毛利:今年でいうとじゃがいもがボロボロで。
去年は豊作だったんですけど、今年は病気が広がってしまって。
収穫量がかなり落ち込んでしまいました。

去年と今年で全然違いますし、
植え付ける場所でも全然結果が違うんです。

●高桑:そうですね。今年のじゃがいもも、病気が出る条件ではなかったはずなんですよ。
だから、毎年こんなに病気になったことなかったじゃんとか。思うことばかりで。

自分の意思じゃどうしようもない。
木村先生もよく「毎年一年生だ」とおっしゃっていました。

プロとして作らなきゃいけない中で。
面白くもあり、つらくもあり、不思議でもある。

毎年毎年、違うことが次から次へとどんどん起こるような状況なんです。


ハレトケ_さつまいも
△自然栽培さつまいも

======================


ここまでご覧いただき誠にありがとうございます。

自然栽培を実践することの苦労や大変さ。
こんなにも多くの試練があったのですね。

現在もたくさんの苦難を乗り越えながら、
栽培に励む自然ファームハレトケスタッフ。

<後編>では、彼らの自然栽培・農業への志に迫ります。

ぜひご覧ください!
<後編>「美味しいに、こだわる」農家が語る!自然栽培の実態

ハレトケ_大野紅かぶ

△採れたて大野紅かぶ

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有機栽培とは?

有機栽培について


<有機栽培の定義>


化学肥料や農薬、遺伝子組換え技術に頼らず、環境に優しい栽培方法のこと。

1.化学的に合成された肥料及び農薬を使用しないこと
2.遺伝子組換え技術を利用しないこと
3.農業生産に由来する環境への負荷をできる限り低減すること
を用いた農業生産の方法のことを指します。

「オーガニック」も「有機栽培」とほぼ同義として表現されていることが多いです。



<当店の主な有機栽培作物入荷基準>

・有機JAS認証、または、同等程度の安全性や持続可能な栽培方法で生産されていること。




<有機JAS認証とは?>

日本農林規格等に関する法律(JAS法)に基づき、
「有機JAS」に適合した生産が行われていることを第三者機関が検査し、

認証された事業者に「有機JASマーク」の使用を認める制度「有機JAS制度」において認められたことを指します。

農産物、畜産物及び加工食品は、有機JASマークが付されたものでなければ、「有機○○」と表示できません。



農産物の日本農林規格の一例:
1. 周辺から使用禁止資材が飛来し又は流入しないように必要な措置を講じている

2. は種又は植付け前2年以上化学肥料や化学合成農薬を使用しない

3. 組換えDNA技術の利用や放射線照射を行わない

「有機農産物の日本農林規格」の基準に従って生産された農産物。 より詳しくは農林水産省HPをご覧ください。

https://www.maff.go.jp/j/jas/jas_kikaku/yuuki.html


※有機農業では「化学的に合成された肥料や農薬を使わない」という定義であるため、 自然由来の農薬なら使うことが可能です。生産者や栽培する作物によって異なりますが、
もちろん農薬を使わない人もいらっしゃいます。




有機野菜 旬と彩りを楽しむごちそう野菜セットイメージ


<有機栽培作物の魅力>

★野菜自体の味が濃く、旨みや甘みがより感じられる!


オーガニックという言葉が広まりつつある現代。
しかしながら、有機栽培もまだまだ普及率が低いのが現状です。
一般市場に出荷すれば、その付加価値が認められず安く買い取られることも多いといいます。

そこで、有機農家さんは、個人で直接販売したり、直売所に持ち込む、という販売方法が主になります。

数あるの商品の中から自分の野菜を選んでもらう時、やはり重要なのはその「美味しさ」

化学肥料、農薬に極力頼らない。
持続可能な農業を続けたいからこそ、


それぞれの環境に適した、美味しい品種、栽培方法を追求して、お野菜自体の美味しさにより一層磨きをかけています。



★天然資材を主としているため自然環境への負荷が低い!

近年の農業において、化学的に合成された肥料や農薬を大量に使用するなど、誤った使い方をすることによって、
土壌や大気、河川の汚染を招くという危険性が問題視されています。

有機栽培の畑では、 化学肥料や農薬に極力頼らず、組換えDNA技術の使用も禁止されているため、 環境負荷をできるだけ減らして生産する点で、自然にやさしい農業と言えます。


★食卓に彩りを与えてくれる!

自然栽培作物を主として来た当店において、 有機栽培作物は食卓を豊かにするバリエーションをさらにひろげてくれる役目を果たしています。

普及率は有機栽培でも約2%未満と言われていますが、自然栽培はその20分の1…!

有機栽培ならではの美味しいお野菜やキノコ類などもお届けさせていただきます。

にんじんグリル


<有機栽培お野菜のご感想>


・有機人参はとくに、生のスティック状だといつもは食べない子どもたちがバクバク食べ、嬉しかったです。食育としても良いですね!


紫大根が特に美味しかったです!!


味がとても濃く、普段スーパーで手にするにんじんとの違いを強く感じました。


・とても大きななすで、瑞々しくおいしかったです。


・とくに椎茸が肉厚で満足感がありました!
また紫水菜ですが、ちょっと硬い?アクのある印象でしたが、こちらのものはクセがなく食べやすかったです。人参や大根、葉物も新鮮。
安心できるからこそのおいしさがありました。


・有機栽培のなす。肉厚で非常に美味しかったです!
なすは輪切りにして甘辛く味付けをして、ご飯にのせて丼にしていただきましたが、食べごたえがあり本当に大満足でした!


・有機栽培の大玉トマト!
トマトの皮が薄く、とても食べやすかったです!

・トマトの甘味と酸味が丁度良く、そのままでも満足できる、好みのトマトでした!


椎茸は旨味があり味が濃くて美味しかったです。
千両ナスとてもみずみずしく柔らかさがありよかったです。



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<自然栽培の仲間たちが有機野菜を扱う理由>

自然栽培の仲間たちでは、
2021年5月から有機栽培(有機JAS)を中心とする作物の導入を開始しました。

当店では、農薬・肥料に頼らない「自然栽培」を持続可能な農業の1つとして推奨。

「生産者と消費者の架け橋となって自然栽培を普及させる」という理念のもと、

2013年から歩みを進めてまいりました。


創業当初は「すべて自然栽培」のお野菜を扱う専門店としてスタート。

自然栽培の認知を広めていく一方で、
自然栽培の作物を扱う難しさにも、日々向き合ってまいりました。

販売を進めていく中で、特に課題となったのは「生産物の安定供給」です。


自然栽培の作物は、農薬・肥料に頼らない分、
気候や土地の影響を大きく受けています。

そのため、農薬・肥料を使う一般の栽培に比べ、
毎年の生産量が予測しづらいのが現状です。

農薬・肥料は、過度に扱えば自然環境を壊しかねません。

しかしながら、世界中の人口を支える食物を供給するために適切に扱う上では
必要な役割を担っているという側面もあります。

そんな中迎えた、2021年。

当店の野菜に興味をもって、購入していただける方々は毎月増え続けました。

生産者さんの協力もあり、継続的な供給をなんとか維持してきましたが
自然栽培の作物の供給が一番厳しい「端境期(はざかいき)」と呼ばれる2~5月に、
ついに供給が追いつかないところまで、需要が増加してしまいました。

食卓


持続可能な農業で生産される野菜をこれからも多くの方に届けていきたい、

そんな気持ちで供給の限界を改善する方策を模索いたしました。

持続可能な農業を実現するために
そこで、自然栽培の仲間たちは2021年を機に、新たなステージへ進みます。

それは、同じく持続可能な農業を目指し、
発展を広げる「有機栽培」の作物を取り入れ、
生産者ならびに消費者の皆様の「安心・安全」な食生活を支える一端を担うことです。

全耕地面積に対する農業取り組み面積の割合から見てみると、
自然栽培の割合は全国の約0.1%未満
有機栽培でも約2%未満と言われています。

自然栽培が広がりづらい理由の1つには、
生産者の「経済的な自立」が障壁となっています。
自然栽培一筋の畑で生産量が安定するまでには10年単位の時間がかかり、
完全な自然栽培農家として生計を立てるには長い年月を要します。

その過程で、生活に困窮し、志なかばで諦めてしまう方の姿も多く目にしてきました。

そこで当店では、
自然栽培に挑戦する農家さんの生活を支える意味でも、
安心安全な有機栽培(有機JAS)の作物の導入を行い、
自然栽培への転換を応援する取り組みをスタートしました。
有機栽培の導入によって、
生産者の経済的な安定を支援すると同時に、
消費者の皆様の食生活も豊かにする。

そんな思いが込められています。
全ての栽培方法を推進する人々が
お互いを認め合い、協力し合い、
地球環境にとっても、人々の食生活にとっても、
持続可能な農業の普及を目指して邁進してまいります。

自然栽培とは?

トマト苗_ハレトケ畑

オーガニックでも、放置農法でもない?


「自然栽培」をはじめて知った皆様へ。



本ページでは、

私たち「自然栽培の仲間たち」が考える
「自然栽培とは何か」をわかりやすくお伝えさせていただきます。



<自然栽培の定義>

農薬にも肥料にも頼らず、

自然をヒントに、土地を活かし、根を生かし、

作物を生かして育てる栽培方法のこと。

※当店独自の表現となります。


「慣行栽培」や「有機栽培」との大きな違いは、
農薬や肥料を使用しているかどうか。

「自然栽培」では、自然由来のものかどうかにかかわらず、農薬や肥料自体に頼りません。

自然の仕組みを活かして、自然の恵みを最大限に利用して作物を育てます。


<当店の主な自然栽培作物入荷基準>


・概ね3年以上、農薬・肥料を使用せずに栽培していること

・栄養供給を目的とした資材を投入していないこと



<放置・自然農法との違いとは?>



当店の名付け親でもある青森県の奇跡のリンゴ農家木村秋則氏は、

絶対不可能といわれた肥料・農薬・除草剤にも頼らない自身の栽培過程を『自然栽培』として提唱しました。



自然栽培の「自然」とは「自然のままにしておく」という意味ではありません。

自然栽培での「自然」とは、「自然の力を生かす」ということ。



人が全く手をかけない放置農法とは違い、「自然栽培」は積極的に手をかけます。

農薬や肥料に頼らない代わりに、自然からヒントを得て、人が作物が育ちやすい環境を整え、

作物の力を最大限に引き出して栽培を行うのです。



例えば、

作物は、栄養を供給する菌、有機物を分解する菌など、

様々な微生物の活躍によって栄養を獲得します。



また、畑では人間にとっての「害虫」だけではなく、

「益虫(えきちゅう)」と呼ばれる害虫を食べてくれる虫がおり、

違いに牽制(けんせい)し合うことでバランスが保たれています。



自然栽培では、そういった多様性によるバランスを活用し、

環境を整えることで、農薬や肥料に頼らず、自然の恵みを受け取っているのです。


木村秋則氏
△奇跡のリンゴ農家 木村秋則氏


<自然栽培作物の美味しさ>



★実がぎゅっとつまってる!


自然栽培は一般的な栽培よりも生育に時間を要します。

なぜなら、農薬・肥料に頼らない分、野菜自体の力を最大限に引き出して

ゆっくり成長させるから。包丁の入り方から違いを感じるほど濃密な果肉は、素材の旨味をより引き立たせてくれます。


★キラッとひかる個性が魅力!


自然栽培の畑では、農薬・肥料に守られないため、野菜自身がその土地、

気候に合わせて順応して育ちます。そのため、同じ野菜でも生産者さんが

違うだけで、その姿、味に個性を感じることができます。

素材そのものにそれぞれの生命を感じる美味しさが備わっているのです。


★のどごしのある味わい!?


一般的に肥料の3大栄養素と呼ばれる「窒素・カリウム・リン酸」

自然栽培は肥料を与えない分、この中でも作物に蓄積される「窒素」が

少ない傾向にあります。そのため、野菜の「あく」や「えぐみ」が少なく。

“のどごしのある野菜”と表現されるほどスッキリとした味わい。

お客様をはじめ、飲食店の一流シェフからも評価されています。

野菜セットのイメージ




<自然栽培野菜のご感想>

・ミニトマトが甘くて、息子もおやつかわりに1日で食べていました。

私は玉ねぎが、甘くて、サイズも付け合わせに使いやすくてよかったです。

・人参、胡瓜、ミニトマトが(生で食べ、ダイレクトに美味しさが伝わって来たのもありますが)非常に美味しかったです。

・自然栽培の北海道産、ステラミニトマトが甘くて濃厚で美味しかったです。

そのまま生で食べるとスイーツのようで最高でした。

・自然栽培の茶豆!味がしっかりしていて絶品でした!

・ミニトマトは子供たちも美味しい!と好んで食べていました、皮のハリと果肉の味が濃かったです。

・玉ねぎ、ピーマンという本来苦味が際立つ野菜なのに全くそれは感じられず、甘さが強くてびっくりしました。

生で食べられるほどでしたので、とても美味しかったです!

・徳島県市原さんのレッドムーン。

甘めの芋類が少し苦手なのですが、こちらは甘いのにとってもとってもおいしくいただきました。皮ももおいしかったです!

クミンとの相性が抜群で、友達家族にも振舞い感激されました。

・特に自然栽培の神子原トマトが自然栽培なのに見た目も綺麗に赤い上にとても甘くて美味しかったです。

・愛知県 とものわさんの男爵(じゃがいも)!夏野菜カレーに入れたり、ポテトサラダとしていただきましたが、とてもしっとりしていて、ボソボソした食感が全くなく、甘さもあり非常に美味しかったです!

・正直、どれもすごく美味しかったのですが、中でも万願寺唐辛子がみずみずしくてパワーを感じ絶品でした!

また、白玉ねぎは人生で初めていただいたのですが、調味料いらずなくらい甘くて美味しかったです。

レッドムーン じゃがいもレシピ


<自然栽培作物の魅力>


★自然栽培作物と抗酸化力


2016年の専門機関の調査によると、

自然栽培のほうれんそう・にんじんの成分分析においては、

全国平均値に比べて、「抗酸化力」の値が高いということが明らかになりました。

私たちが日々呼吸をする中で、生成される活性酸素。


これが必要以上に体内に残ると老化や劣化の原因となることが知られています。

この活性酸素を消す働きを持つのが抗酸化物質です。

さらにほうれんそうにおいては、糖度・ビタミンCにおいても、全国平均値

より高い値を出す結果に。自然栽培野菜は、農薬や化学肥料に頼らない安心

感だけでなく、腸内環境を整え、免疫機能アップへ繋がる可能性も注目されているのです。


★地球に優しい農業のカタチ


現代の農業では、基準量以上の農薬や化学肥料の使用による環境汚染が危惧されています。

しかし自然栽培なら、農薬も肥料も使用しないので、土壌が汚染される心配もありません。

また、多様な生き物たちの生態系を活かすことで、作物がより育ちやすくなります。

まさに「やればやるほど地球環境を守る」ことに繋がる。それが「自然栽培」なのです。

現在の有機栽培の普及率は約2%。

自然栽培では約0.2%といわれています。

皆様に自然栽培や有機栽培のお野菜を継続的に食べていただくことが、

志ある生産者さんの応援となり、地球に優しい農業の普及に繋がる。

だからこそ、私たちはその架け橋であり続けたいのです。



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当店で取り扱う有機栽培(有機JAS)の作物について



自然栽培の仲間たちでは、

2021年5月から有機栽培(有機JAS)を中心とする作物の導入を開始しました。


有機栽培とは?


有機栽培とは、

1.化学的に合成された肥料及び農薬を使用しないこと

2.遺伝子組換え技術を利用しないこと

3.農業生産に由来する環境への負荷をできる限り低減すること

を用いた農業生産の方法のことを指します。


簡単に要約すれば、

「化学肥料や農薬、遺伝子組換え技術に頼らず、環境に優しい栽培方法」

と言えます。





有機JAS認証とは?

日本農林規格等に関する法律(JAS法)に基づき、「有機JAS」に適合した生産が行われていることを第三者機関が検査し、
認証された事業者に「有機JASマーク」の使用を認める制度「有機JAS制度」において認められたことを指します。
(農産物、畜産物及び加工食品は、有機JASマークが付されたものでなければ、「有機○○」と表示できません。)


有機農産物の日本農林規格の一例:


1. 周辺から使用禁止資材が飛来し又は流入しないように必要な措置を講じている

2. は種又は植付け前2年以上化学肥料や化学合成農薬を使用しない

3. 組換えDNA技術の利用や放射線照射を行わない


「有機農産物の日本農林規格」の基準に従って生産された農産物。
より詳しくは農林水産省HPをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/j/seisan/kankyo/yuuki/




自然栽培の仲間たちが有機野菜を扱う理由


当店では、農薬・肥料に頼らない「自然栽培」を持続可能な農業の1つとして推奨。


「生産者と消費者の架け橋となって自然栽培を普及させる」という理念のもと、
2013年から歩みを進めてまいりました。


創業当初は「すべて自然栽培」のお野菜を扱う専門店としてスタート。
自然栽培の認知を広めていく一方で、
自然栽培の作物を扱う難しさにも、日々向き合ってまいりました。


販売を進めていく中で、特に課題となったのは「生産物の安定供給」です。


自然栽培の作物は、農薬・肥料に頼らない分、
気候や土地の影響を大きく受けています。


そのため、農薬・肥料を使う一般の栽培に比べ、
毎年の生産量が予測しづらいのが現状です。


農薬・肥料は、過度に扱えば自然環境を壊しかねません。
しかしながら、世界中の人口を支える食物を供給するために適切に扱う上では
必要な役割を担っているという側面もあります。


そんな中迎えた、2021年。
当店の野菜に興味をもって、購入していただける方々は毎月増え続けました。
生産者さんの協力もあり、継続的な供給をなんとか維持してきましたが
自然栽培の作物の供給が一番厳しい「端境期(はざかいき)」と呼ばれる2~5月に、
ついに供給が追いつかないところまで、需要が増加してしまいました。


持続可能な農業で生産される野菜をこれからも多くの方に届けていきたい、
そんな気持ちで供給の限界を改善する方策を模索いたしました。


持続可能な農業を実現するために


そこで、自然栽培の仲間たちは2021年を機に、新たなステージへ進みます。


それは、同じく持続可能な農業を目指し、
発展を広げる「有機栽培」の作物を取り入れ、
生産者ならびに消費者の皆様の「安心・安全」な食生活を支える一端を担うことです。


全耕地面積に対する農業取り組み面積の割合から見てみると、


自然栽培の割合は全国の約0.1%未満
有機栽培でも約2%未満と言われています。



自然栽培が広がりづらい理由の1つには、
生産者の「経済的な自立」が障壁となっています。


自然栽培一筋の畑で生産量が安定するまでには10年単位の時間がかかり、
完全な自然栽培農家として生計を立てるには長い年月を要します。
その過程で、生活に困窮し、志なかばで諦めてしまう方の姿も多く目にしてきました。


そこで当店では、
自然栽培に挑戦する農家さんの生活を支える意味でも、
安心安全な有機栽培(有機JAS)の作物の導入を行い、
自然栽培への転換を応援する取り組みをスタートしました。


有機栽培の導入によって、
生産者の経済的な安定を支援すると同時に、
消費者の皆様の食生活も豊かにする。


そんな思いが込められています。


全ての栽培方法を推進する人々が
お互いを認め合い、協力し合い、
地球環境にとっても、人々の食生活にとっても、
持続可能な農業の普及を目指して邁進してまいります。




店舗紹介 自然栽培の仲間たち 自由が丘店

●店舗紹介●


~映画や本で有名な『奇跡のリンゴ』のモデル
リンゴ農家の木村秋則氏が監修する野菜やお米などを販売するの食品店~


店内にある食材の全ては、 農薬にも肥料にも頼らずに栽培された「自然栽培」のもの。
全国の農家さんから直接仕入れ、お野菜は、毎日入荷しています。

新鮮なお野菜のほかにも、
自然栽培のお野菜を使用した無添加、グルテンフリーなどの体に優しい加工品を多く取り揃えております。


美味しくて、安全で、安心できる食材を皆様の食卓に。

店内にて、本当に腐らず枯れる!?
収穫から1年以上経過した本物の「木村秋則氏の奇跡のリンゴ」を展示中!!!


ぜひお気軽にご来店くださいませ。




住所: 〒152-0035
東京都目黒区自由が丘1丁目15-14
TEL : 03-5726-9173(店舗)
営業時間: 11:00~19:00
定休日 : 毎週水曜日
アクセス:
東急大井町・東急東横線自由が丘駅から徒歩4分(亀屋万年堂さん並び)
自由が丘の自然栽培専門店

Q&A よくあるご質問

よくある質問バナー


定期宅配よくあるご質問


●当店について

Q1.自然栽培とはなんですか?
A.自然栽培とは、「農薬にも肥料にも頼らず、自然をヒントに作物を活かして育てる栽培方法」のことを指します。
栽培方法に関しては、こちらのページでも詳しくご紹介しております。
トップページ「自然栽培とは?」
Q2.入荷基準はどういったものがありますか?
A.当店は、自然栽培作物に対しまして、独自の入荷基準を設定することで、皆様に安心してご利用いただきたいと考えています。
主な基準としては以下のような項目がございます。
◎ 概ね3年以上農薬と肥料を使わずに栽培している
◎栄養供給を目的をした資材投入をしていないこと


●お支払いについて
Q1.領収書は発行できますか?
A.はい、発行可能です。
ご注文の際にストアへの要望欄に「領収書希望」とご入力くださいませ。
Q2.銀行振り込みは可能ですか?
A.申し訳ございません。当店では銀行振り込みのご対応は行っておりません。
クレジット・コンビニ・商品代引きのいずれかの方法をご利用ください。
●商品について

【定期宅配おまかせ野菜セットについて】

↓下記の専用ページをご覧ください。 
定期宅配よくあるご質問
【お米】
Q1.栽培年数は何年でしょうか?
A.商品ページの詳細をご覧ください。
Q2.精米を頼んだらその時にでた糠もいただけますか?
A.申し訳ございません。
米ぬかは、以下のページにて別途販売させていただいております。
https://store.shopping.yahoo.co.jp/ak-friend/54-r01.html
大変恐れ入りますが、こちらをご利用ください。
Q3.他店の同じ商品と値段が違うのですが。
A.恐れ入りますが、他店様の販売状況につきまして関知いたしておりませんので、お答えは控えさせていただいております。
何卒ご理解いただけますよう、よろしくお願いいたします。
Q4.お米の取り置きはできますか?
A.申し訳ございません。当店では基本的にネットショッピングでのお米のお取り置きはしておりません。
ただ、一つ方法としてはご注文頂いた際にご要望欄に到着のご希望の日時をご記載頂ければご希望日に発送させて頂いております。

【奇跡のりんご】
Q1.奇跡のりんごは買えますか?電話やメールなどで予約はできますか?

A.

奇跡のリンゴは、当店にも入荷する場合がございます。

しかしながら、年によって入荷量は異なり、入荷時期や品種・量なども毎年未定となっております。


また、こちらのリンゴに関しましては、少量入荷があったとしても数が限られておりますため、

当店のネットショップやお電話でのご注文受付等は基本的には行なっておりません。


入荷があった際には「店頭販売のみ」「お一人様当たりの販売数を制限」のもと、販売を行なっております。

全国から多くのお問い合わせがございますため、

店頭へのリンゴの入荷情報に関しても、事前通知は控えさせて頂いている状況です。


ご不便おかけし大変恐れ入りますが、何卒ご理解の程よろしくお願い申し上げます。


奇跡のリンゴにまつわる商品の販売などが催された場合には、

当店ネットショップのメールマガジンにて優先的にお知らせしております。

ご希望の場合は、ぜひこちらをご登録ください。



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